【メディア掲載】
当社「体感インフレ率34%」実態調査に基づく見解が朝日新聞に掲載されました
2026年10月8日
本日(2026年10月8日)の朝日新聞・朝刊(経済面)において、「不動産クラファンPRO」を運営するみなとアセットマネジメント株式会社の代表取締役・向井啓和の見解が掲載されました。
本記事は、弊社が実施したインフレに関する独自の実態調査データに基づき、代表の向井が見解を述べております。
掲載された調査データの核心
政府発表の物価上昇率(1.4%)に対し、生活者の「体感インフレ率は平均34%」に達し、約8割が「収入増が追いついていない」と回答するなど、データとリアルな実感に大きな乖離があることが浮き彫りとなりました。
本データは消費者約1000人へのアンケート調査の結果であるため、各個人の消費性向や、特定品目の値上がりが強く意識され、全体として『高めの体感値』が出たものと分析しております。
具体的には、あまり価格が上昇していない品目がある一方で、目立って値上がりした品目に全体の印象が引っ張られる傾向があります。また、お米のように一時値上がりし、現在は値下がりしているものであっても、消費者の中では「値上がりした」というイメージのままとどまっている等の心理的バイアスがかかっていると思われます。
このように、政府発表の1%台という消費者物価指数の伸びとは非常に大きな乖離が生じておりますが、これこそが生活者のリアルな感覚(庶民の感覚)が如実に表れた内容となっております。
「政府発表インフレ率」や「実際のインフレ率」といった統計データとは異なり、一般消費者の主観的な体感値であるため、数値が高く出がちであると考えております。
※本調査の詳細なデータにつきましては、当サイト内の別記事にて詳しく解説しております。ぜひ併せてご覧ください。
▶︎ インフレ対策と資産防衛の実態調査|体感インフレ率34%時代の家計と投資
限界を迎える「節約」と、求められる「資産形成」
上記の調査結果からも明らかな通り、物価高に対して「目先の出費を切り詰める節約」だけで家計を防衛するのは困難な時代に入りました。
これからは、インフレに強い現物資産などを活用した「中長期的な資産形成」へとシフトしていくことが急務です。
「不動産クラファンPRO」
第2号案件の公開予告
2026年10月28日(水)頃
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